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「ジブリの配色素敵だな~ジブリの配色パターンを知りたいな。」
こういった方向けの記事です。
ジブリ作品の配色ってどれも素敵ですよね。
どの作品も共通して温もりや親しみを感じる一方で、それぞれの作品の個性も際立っている。それはストーリーやキャラクター設定などはもちろんのこと、配色でも表現されているように感じます。
風立ちぬの凛々しい世界観、トトロのやさしく懐かしい世界観、アドリア海の海と日光を感じさせる紅の豚の世界観などは、どんな配色でできてるの?あわよくば、作品制作のヒントにしたい!
という思いで、ジブリの配色パターンを自分なりに抽出してまとめてみました。
なおこの記事では、登場人物の洋服の配色に絞って抽出しています。他に追加してほしいキャラクターなどがあれば、問い合わせページよりお気軽にご連絡くださいませ^^
Contents
風立ちぬ(2013)
- 堀越 二郎

崖の上のポニョ(2008)
- ポニョ

- 宗介

ハウルの動く城(2004)
- ハウル

- ソフィー・ハッター

千と千尋の神隠し(2001)
- 千尋

もののけ姫(1997)
- サン

- アシタカ

紅の豚(1992)
- ポルコ・ロッソ

魔女の宅急便(1989)
- キキ

- トンボ

となりのトトロ(1988)
- メイ

- サツキ

天空の城ラピュタ(1986)
- シータ

- パズー

風の谷のナウシカ(1984)
- ナウシカ

まとめ:ジブリキャラクターの色一覧

出典:紅の豚 - スタジオジブリ|STUDIO GHIBLI
最後に、今回ご紹介した配色をまとめます。

いかがでしたでしょうか。
この配色は、この作品の世界観を作るのにどんな効果があるのかな?
この配色は、登場人物のどんなキャラクターを表現してるのかな?など。
配色に焦点を当ててみることで、ストーリーを追っている時とはまた違った気づきを得ていただけていたら幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました^^










